今は大丈夫…でもその疲れ、爪が覚えています

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爪の基本知識

こんにちは。

浜松でトラブルネイル専門ケアサロン
 Alo.nail(アロネイル) を運営している鈴木です。

先週のブログでは、
爪の『ゴールデンタイム』=夜の休養が爪の修復に欠かせない
というお話をしました。
今回は、その“休み”と反対に
――お盆での酷使や疲れが、
爪にどんな影響を残すのか をお伝えしたいと思います。

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お盆明けの疲れ、爪に出ていませんか?

お盆休みは、帰省やお出かけで
「よく歩いた」「きつい靴を履いた」「立ちっぱなしで過ごした」
という方も多いのではないでしょうか。
体はなんとか持ちこたえていても、
その疲れや酷使は 足先や爪に確実に残っています。

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すぐに表れるのは、こんな変化です。
	•	爪の表面が白っぽく乾燥する
	•	甘皮が硬くガサガサする
	•	爪が欠けやすくなる

そして数週間〜数ヶ月後にじわじわ出てくるのが、
	•	縦線が濃くなる
	•	爪が重なって伸びる「重複爪」
	•	薄くなって割れやすい爪になる

つまり、今はまだ「疲れてるだけかな?」と思っても、
爪は小さなサインを出し始めているのです。

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なぜ爪に出るの?

疲れや足の酷使は、自律神経や血流の乱れを引き起こします。
血の巡りが滞ると、爪や甘皮に必要な栄養が届きにくくなり、
爪の成長が乱れてしまうのです。

さらに、エアコンや冷たい飲み物による“隠れ冷え”、生活リズムの乱れ、
栄養不足やストレスも重なって、爪は弱りやすくなります。
「お盆の疲れ」は、体だけでなく爪にも長く影響を残してしまうんですね。

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今だからこそケアが大切

疲れを放置すると、秋から冬にかけてさらに症状が深刻化しやすくなります。
だからこそ、今のタイミングで
	•	サロンケアで爪・甘皮・角質を整える
	•	ご自宅では足浴や保湿、しっかりした睡眠をとる

この2つを合わせることで、疲れをリセットし、
未来のトラブルを防ぐことができます。

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爪を内側から支える“簡単ごはん”+ミネラル

爪は「タンパク質」からできています。
そこに 亜鉛や鉄 が加わることで丈夫に育ちます。

忙しいときでも手軽に摂れるおすすめは――
		冷奴にしらすとごまをのせるだけ
	•	サバ缶を混ぜた簡単ごはん
	•	卵とわかめのスープ

どれも時間をかけずに作れて、爪に必要な栄養をしっかり補えます。

そして、私が常日頃から意識しているのが ミネラルの補給 です。
現代の食生活では不足しやすく、爪や皮膚の回復力に大きく関わる栄養素。
水分と一緒にミネラルを取り入れることで、
疲れた体と爪の“修復力”を内側から支えてくれます。

ミネラルドリンクは取り入れやすくおススメです

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おわりに

お盆の疲れは、体を休めれば自然と回復する…そう思いがちです。
でも爪や足に出たサインは、放っておいても元に戻るまでに時間がかかります。

未来の爪を守るために、今の疲れをそのままにせず
「足元から整えるケア」と「内側からの栄養」を一緒に取り入れてみませんか?
9月を元気にスタートするために、ぜひ一度ご相談ください。
空き状況はカレンダーをご覧いただき、
ご予約はLINEから承っています。
▶ ご予約・ご相談はこちらから」https://lin.ee/ZTOHfO2i
8月23日 10:19